お店・企業の紹介
イチジク農家の木村夫妻が端正込めて育てた、朝採りのイチジクを直売。新鮮で完熟したものが手に入ると人気です。独自に企画開発されたイチジクカレーも販売。完熟イチジクが丸ごと1個入ったレトルトカレーで、イチジクの香りを生かすために肉を加えず、その結果219㌔カロリーとヘルシー。生のイチジクも一緒添えて食べてみて。
【販売に関するお問い合わせ】
■城陽旬菜市直売所 0774-52-0382(9:00-15:00 ※月曜定休)
■JA京都やましろ 農産物直売所城陽店・五里五里市 0774-53-0072(9:30-16:00)
取扱商品・サービス
いちじく
朝採れのいちじくが毎日並ぶ木村農園。「どれを買っても当たり」につなげる私たちの姿勢
自転車で来店される親子、ジャムを作りたいお父さん、プレゼントを考えるご年配の女性…。城陽の方はもちろん、遠方からわざわざ足を運んでくださる方もいらっしゃいます。一般のお客様だけではなく、ケーキ屋、パン屋、和菓子屋、イタリアンレストランを営む方も仕入れに来られます。口コミやご紹介のおかげで、私たち、木村農園の売り場には今日も朝早くから小さなドラマがあふれています。
父母から農園を受け継いで25年。毎朝3時に起き、4時には収穫を始め、朝採れのいちじくを並べます。雨の翌日は水分を含んで甘さが落ちますが、晴れの日はいっそう甘さが引き立ちます。お客様には”今日”の状態を見極め、ストレートにお伝えします。
用途に合わせて「そのまま食べる用」「ジャム用」「ケーキ用」と、選んでお渡しすることも大切にしています。私たちの姿勢が「どれを買っても当たり」と言っていただけることに繋がっていると感じていて、同時に私たちの励みにもなっています。
給食から子供たちに届けたい、ご当地の味
「もっと若い世代にもいちじくを食べてほしい」という思いから、城陽市の給食センターにいちじくを提供しています。生のままでは給食に出せないため、小ぶりに加工、ソースに仕立てていただき、唐揚げにかけて食べてもらいます。地元・城陽市内の小学校では大好評で、今年で3年目になりました。小さな頃から地元の味に触れることで、大きくなったときに「城陽はいちじくの産地なんだ」と誇りを持ってほしい。そんな気持ちで続けています。
いちじくは鉄分やカリウム、カルシウムが豊富。特に女性におすすめしたい果物です。自然のフルーツから栄養を摂れるのは、うれしいですよね。
売り場では、5つ入りのパックや、そのパックを4つ入れたものをご用意。いちじくは9月から特に美味しい時期を迎えます。販売は毎朝8時から。食べたことがなかったという方も、「食べてみると美味しかった」と感想をいただきます。地元に根付き、皆さまに愛されてきたいちじくを、これからも作り続けていきます。
企業データ
| 店舗名(会社名) | 木村農園 |
|---|---|
| ジャンル | |
| 郵便番号 | 610-0117 |
| 所在地 | 城陽市枇杷庄大三戸34-1 |
| 営業時間 | ー |
| 定休日 | ー |
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