お店・企業の紹介
木村兄弟の焼きたての食パンが人気。毎日食べても飽きない、ご飯のような「角食パン」は、おかずを挟めば、もちもちの生地がおかずの味を引き立てる。この食パンを仕入れる喫茶店やカフェが多いのも納得。「上食パン」は上質の小麦の風味がよく、生地の気泡が細かいため、生だとなめらか。食べ比べてお好みを見つけてみては。
城陽の「レーズンパンのお店」と言えばうちのお店。心配されるほどあふれるレーズンが大人気
ぱん工房きむらやのパンに派手さはありません。でも、昔ながらのパンを丁寧に作ることにこだわり15年。素朴な味に「落ち着く」「食べるとホッとする」と喜ばれています。
一番人気は「レーズンコッペ」。切った瞬間ボロボロとこぼれるレーズンに、お客さんからは「入れすぎじゃない?」と心配されるほど。厳選した高級レーズンがたっぷり詰まっています。
お手頃な価格とボリューム感から「美容院に行くから」と手土産にされる方、「友人が集まるから」とおすそわけされる方が多いのが特徴です。「どこで売っているの?」となり、「もらっておいしかったから買いに来ました」と来店。レーズンコッペをきっかけに、当店のファンが増えていることを実感しています。
近隣イベントへの出店でも、楽しみに待ってくれている方から「レーズンのパンのお店だね」と声をかけていただきます。レーズンコッペが当店の代名詞になるほど愛されるパンです。
数本をまとめて購入される方が多く、夕方には品切れになることがあります。お電話でご連絡いただければ、お取り置きいたします。
変わらないおいしさと、季節を感じる限定メニュー。どちらも当店が愛される理由です
地域の方は、お気に入りが決まっていることがほとんど。もちもち食感がやみつきになる「角食パン」、自家製のカスタードがたっぷり入った「クリームパン」、ほどよい塩味が後を引く「塩パン」と、それぞれに根強いファンがいます。
定番商品と一緒に買いたくなるのが、季節に合わせた限定メニューです。春は桜あんぱん、いちごジャムパンといった爽やかなおやつパンがおすすめ。夏はキーマカレーフランクやカレーピザパンでガツンと乗り切る。秋になると恋しくなるのが、さつまいもベーグル、モンブランクリームパン。冬はえび入りマカロニグラタンパン、ビーフシチューパンでほっとする…その時期にしか食べられない味が楽しめます。
「九条ねぎと豚トロウインナーのピザパン」は、限定商品だったところ人気が高く、定番になった代表選手。「京小麦の玄米食パン」も、香ばしい玄米のツブツブ感がおいしいとスタンダードメニューの仲間入りを果たしました。お客さんの好みに合わせ、ラインナップが増えていくのがおもしろいところです。
派手さはなくても、一つひとつに心を込めて。日々の食卓を彩るパンを、これからも焼き続けていきます。
企業データ
| 店舗名(会社名) | ぱん工房きむらや |
|---|---|
| ジャンル | |
| 郵便番号 | 610-0101 |
| 所在地 | 城陽市平川中道表20-15 |
| TEL | 0774-52-4330 |
| 営業時間 | 7:00-17:00 |
| 定休日 | 日・祝 |
| ホームページ | https://bakery-kimuraya.sweet.coocan.jp | https://www.instagram.com/bakery_kimuraya/ |
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