お店・企業の紹介
明治28年創業の老舗酒蔵。「桶売り」をやめて窮地を救ってくれたのが城州白の梅酒。四代目の島本稔大氏は「自分が美味しいと思うものを造りなさい」との先代の言葉を胸に、お客様に喜んでいただくために、城陽酒造にしかできない酒造りに挑む。契約栽培山田錦で造る純米大吟醸、純米吟醸も大変好評。酒蔵前の直売店で買える。
イチオシは梅酒。「山城代表」がフランスで金賞を受賞しました
明治27年創業、130周年を迎えた城陽酒造。イチオシは青谷梅林で採れた「城州白」で作った梅酒です。城州白は、肉厚で桃のような香りが特徴の梅。最低3年寝かせ、じっくりおいしさを引き出します。
私たちの酒造りに欠かせないのが、山城の水。木津川の地下から汲み上げた軟水は、のどをスッキリ通るバランスの良さが魅力です。ここに、青谷の梅や京都産のお米を合わせたお酒は、まさに「山城代表」。そんな看板商品「城州」が、2025年にフランスの品評会で金賞を受賞しました。山城の素材で作った梅酒が世界で認められたのです。
当社が掲げているのが「美感遊創」。厳しい環境の中、昔ながらの製法を守る蔵人たちが楽しみながら作ることが、おいしいお酒を生む秘訣だと考えています。
私たちの思いを名前にした日本酒「美感遊創」。飲んだ人の感性に任せたくて、あえて精米歩合や辛口度合は非公開にしました。「フルーティー?」「スッキリ?」「辛口?」と会話に花を咲かせながら飲んでみるのも、粋ではないでしょうか。
お酒好きのためだけのお店じゃない。酒蔵ならではのノンアルコール商品が人気です
城陽酒造という名前から、お酒を飲めない方には関係ないと思われがち。でも、アルコールの入っていない商品がじわじわと注目を集めています。
人気なのは、とれたての酒粕。11月上旬にシーズンを迎える新酒とともに、数量限定で販売しています。鮮度が高く臭みのない、豊かな香りと上品な味わい。水と砂糖と一緒に煮るだけで、優しい甘さの甘酒に。毎年「待ってました」と買いに来る方が多い冬の定番商品です。
ほかに、さっぱりと飲める「青谷の梅サイダー」は、夏におすすめ。梅とスパイスが絶妙な「梅クラフトコーラ」は、ソーダ割りや牛乳割りとアレンジを楽しんで。ジャムのようにパンやヨーグルトと相性のよい「まるごと完熟梅ぴゅーれ」。小さじですくって風邪知らずの「梅えきす」。どれも、青谷梅林の梅の良さを熟知した酒蔵だから作れるノンアルコール商品です。
お酒を飲めない方に、山城のおいしいものを知ってほしい。酒蔵の隣にある直売所でお待ちしております。
企業データ
| 店舗名(会社名) | 城陽酒造株式会社 |
|---|---|
| ジャンル | |
| 郵便番号 | 610-0116 |
| 所在地 | 城陽市奈島久保野34-1 |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0774-52-0003 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 日・祝 |
| ホームページ | http://joyo-shuzo.co.jp/ | https://www.instagram.com/joyo_shuzo/ |
本当に利用して
よろしいですか?
城陽酒造株式会社
半角数字をご入力ください
キャンセルして
良いですか?
城陽酒造株式会社
半角数字をご入力ください






