“和菓子が苦手”な店主による、逆転の発想から生まれた和・洋菓子
城陽市のショッピングセンター、アル・プラザ城陽内にある御菓子司松屋。1700年頃から続く老舗で、本店は長池にあります。
4代目の私は、和菓子屋の生まれでありながら洋菓子の方が好きでして。和菓子が苦手、甘すぎるものが苦手という方にも、無理なく食べられるお菓子づくりを原点にしています。また現代の暮らしでは、日本茶だけでなくコーヒーや紅茶を楽しむアフタヌーンティーの文化が定着しています。茶席だけでなく、洋風のティータイムや、ワインやシャンパンといったお酒の席にも合うスイーツづくりを目指しました。伝統的な和菓子の技術をベースにしながらも、洋の要素を大胆に取り入れます。いまでは、滋賀や奈良からも足を運んでいただける城陽土産となっています。
お酒好きへの“ちょっと外した手土産”に。松屋の二大看板菓子
自宅でお酒を飲んでいると、ふと何かつまみたくなること、ありますよね。コンビニスイーツやチョコ、ナッツやチーズもそろそろネタ切れ。そこで松屋の2大看板商品「はいチーズ」と「芋ようかん」がおすすめです。
「はいチーズ」は、その名の通りチーズを主役にした饅頭。アーモンドプードルを練り込んだクッキーのような生地の中に、濃厚なクリームチーズがたっぷりと包まれています。和菓子の包餡技術を使いながら味わいは完全に洋菓子。冷やして食べれば、レアチーズケーキのように楽しめます。
「芋ようかん」は、城陽の特産である寺田芋をこの地に広めた恩人である島利兵衛と、松屋の先祖との深いご縁から生まれた歴史ある銘菓です。サツマイモ特有の泥臭さや胸焼けするような重さを極限まで取り除きました。1つ食べると、気づけば2つ、3つと手が伸びる軽さ。なめらかな食感を追求しています。
甘いものが苦手という方にも、ぜひ一度味わってもらいたいお菓子です。お酒に合う手土産を探している方にもおすすめです。「ちょっと外した手土産」を持っていきたいとき、迷ったらこの2つを思い出してください。自宅でのティータイムはもちろん、大切な人への手土産としても喜ばれること間違いなし。
企業データ
| 店舗名(会社名) | 御菓子司 松屋 アルプラ店 |
|---|---|
| ジャンル | |
| 郵便番号 | 610-0111 |
| 所在地 | 城陽市富野荒見田112 |
| 駐車場 | あり |
| TEL | 0774-56-2291 |
| 営業時間 | 10:00-21:00 |
| 定休日 | なし |
| ホームページ | https://kyoto-matsuya.co.jp/ |
本当に利用して
よろしいですか?
御菓子司 松屋 アルプラ店
半角数字をご入力ください
キャンセルして
良いですか?
御菓子司 松屋 アルプラ店
半角数字をご入力ください






