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城陽日和

2023.12.26

【城陽日和+Z】~同志社女子大学経済研究会 コラボ編~

 城陽日和の紙面を自由に使ったコラボ企画。今回は、素直で真面目、考え方が柔軟でデジタルネイティブな「ℤ世代の若者」が見て、感じた城陽のマチ・ヒト・モノ・コトなどを若者の視点で自由に紹介します。

城陽キッズファーム

☎090-1446-2826

[畑]城陽市水主宮馬場11

[活動時間]9:00~11:00(月・水・木曜)
 その他、土・日は月1回
 ※ファームシェア月1,000円

イベント・ファームシェアについて気軽にお問い合わせください。

店舗紹介ページはこちら

若者達の可能性を広げる考え方
 城陽キッズファームは、主に中高生を対象に、農業体験によって学校以外での学びの場を提供しています。農業の複数にわたる過程を体験することで、結果に至るまでの過程の大切さを実感することができます。
 体験では、普段の生活において出会う機会の少ない専門知識を持つ方々との交流も図ることができます。これらの体験を通じて、自身が得意・不得意とすることを理解できるとともに早い段階から視野や可能性を広げることができ、それによって将来の選択肢も変わってくるでしょう。
 代表の田中さんや他の参加者の考え方に触れながら、青空の下で農作業をしていると、自然と心が開けて新たな自分を発見できるかもしれません。少しでも気になった方はぜひチェックしてみてください。

青空が広がる農園にて代表の田中さんに取材を行っている
にんじんの種の小ささに驚きながらも種まきをする

「人生の土づくり」とは、何か
 私たちはさつまいもの収穫とにんじんの種まきを行いました。さつまいもの収穫時は傷つけないよう注意深く掘らなければなりません。
 にんじんの種まきでは、種を均等に蒔くことに苦労しましたが、種同士が近くにあることで競争してより強く成長するのだそうです。作業経験を通じて、農業での苦労や工夫を知るとともに、無事に育ってほしい願いが満ちてきました。
 「人生の土づくり」「人生の種まき」という言葉をしばしば耳にします。人との繋がりを広げることはできることを増やします。しかし、ただ単に種をまくだけではなく丈夫な土づくりをすること、つまり自分自身の個性を伸ばし成長することが大切になります。農業体験を通して、自分の個性を見つけるきっかけを作ってみませんか。

丁寧にさつまいもを掘る
2人がかりで協力し作業する
苦戦しつつも農業の楽しさを味わう
収穫されたての美味しそうなさつまいも

様々な農業体験を通じて新たな考えに触れることができたことで、私たちが普段見ている世界はまだまだ狭く、多くの人に出会い、学ぶべきであると感じました。この取材で得た学びをこれからの人生に活かしていきます

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